domingo, 26 de octubre de 2008

Textos de Noken 2: 3

En este tipo de textos hay que averigüar el significado de la frase señalada. Es algo más complicado que los anteriores, pero prestando atención a los detalles se puede sacar.


子供のころ、お菓子や玩具もらうのが楽しみだった。外側はたいていきれいな紙でつつんであったので、中のものを取り出してからもその紙が捨てられなかった。一枚一枚ていねいにたたんで、しばらく大切に持っていた。日本には、昔から贈り物や買った物を紙や布で包む習慣があった。

しかし、最近は子供のころと違って、包むことに対する考えが変わってきた。 デパートでお菓子を買うと、一つ一つのお菓子はきれいな絵の描かれた袋に入っている。それを箱にきちんと入れて、箱をまた紙で包んでリボンをかけたりする。それから、デパートの袋に入れて差し出してくれる。だから、食べ終わるとたくさんのゴミが出る。1回の買い物でこんなゴミをだしてしまっていいのだろうかと考えてしまう。日本の伝統的な包装の文化は残していってほしいが、買物の時によく目にする過剰な包装は減らしていったがいいと思う。


過剰: 多すぎること


[最近は子供のころと違って、包むことに対する考えが変わってきた] というのは、どんな意味か。

1)  日本には昔から贈り物の文化があって、きれいな紙や布で物を包む習慣は、これからもずっと続いてほしいと思っていること


2)  資源を大切にしなければならない時代なのに、日本では昔から包む習慣が変わっていないのでやめた方がいいと思っていること


3)  前は包んだ紙をとっておいたが、今は物を買うと多くの包装がゴミになるので、少なくした方がいいと思っていること。

4)  以前の包装はきれいだったが、今ではきれいな紙などを商品の包装に使わなくなったが残念だとおもっていること。

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